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本田技研工業(ホンダ)は6日、クロスオーバーモデル「400X」の熟成を図るとともに、カラーリングを変更して17日に発売すると発表した。

「400X」は、冒険心をかき立てる力強いクロスオーバースタイルに、低・中回転域から高回転域までスムーズな出力特性の水冷・DOHC・直列2気筒400ccエンジンを搭載。市街地走行からツーリングまで幅広い使用用途を可能とし、ABS搭載モデルも設定されている。今回、軽快感のあるデザインと歯切れのよい排気サウンドが魅力の小型異形マフラーを採用するとともに、小型のメインステップホルダーを採用。アンダーカバーを廃止することでサイドビューの軽快なイメージを強調させた。

車体色には、新たに上質感のある「キャンディープロミネンスレッド」と、街中でも映える「ソードシルバーメタリック」を採用し、継続色「パールサンビームホワイト」と合わせた全3色の設定としている。「400X」の価格は74万1,960円、ABS搭載モデルは79万2,720円(ともに税込)。

(木下健児)