Apink チョン・ウンジ、新曲「あなたという春」MV公開…暖かい春の雰囲気で戻ってきた

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待った甲斐があった。期待通りの暖かい雰囲気。特有の癒やし感性を刺激するボーカルにノスタルジーを引き起こすフォークジャンルが出会って醸し出す春のイメージが印象的だ。Apinkのチョン・ウンジが「あなたという春」で戻ってきた。

イントロに流れる爽やかな風鈴の音から聴きやすいハーモニカサウンドにつながる導入部から、春風のようなチョン・ウンジのボーカルが乗せられるタイミングが圧巻だ。歌いやすいメロディや比較的易しい歌詞も人々に愛されそうなポイントだ。

春とともにやってきた。桜が咲き乱れた4月10日正午、Apinkのチョン・ウンジが戻ってきた。音楽配信サイトを通じて2ndソロミニアルバム「空間」を発売し、タイトル曲「あなたという春」のミュージックビデオを公開した。

2ndミニアルバム「空間」は、春の香りが漂うアコースティックな雰囲気の5曲が収録されている。イダンヨプチャギ、ユン・ゴン、ハリム、クァク・ジノン、Tenzo and Tasco(テンジョ・アンド・タスコ) など、韓国最高の作詞家たちやアーティストが参加した。特に、今回のアルバムはチョン・ウンジが全曲のコーラスに参加し、収録された2曲を作詞するなど、アルバム全般に渡って彼女の感性を盛り込み、音楽的にも一層成熟した一面を披露する。

タイトル曲「あなたという春」は、洗練されたフォークポップ、イントロに流れる爽やかな風鈴の音を皮切りに、チョン・ウンジのそよそよとした春風のようなボーカルが穏やかな癒やしの感性を伝える。誰もが簡単に歌うことのできる「春春春」の歌詞とメロディが春の雰囲気をたっぷり漂わせ、リスナーたちの心を春に染める。

近づいてきた春を暖かく歌う曲だ。

「再び春が来るみたいですね/桜の花もこりごりするほど/真夜中に目が冷めて本当にイヤなのに/また春が来るんですね」というサビと、「あなたという春春 春春春」に続くメロディは歌いやすく聴きやすくなっており、人気を予感させる。「あなたという春」が「あなたというやつ」に続くライム(韻を踏むこと) になっているところも興味深いポイントだ。