フルーツビール「パイナップルエール」(税別429円)

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約600kgのゴールデンパインを使用。

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サンクトガーレン有限会社は、フルーツビール「パイナップルエール」(税別429円)を、4月27日(木)から販売する。

1回の仕込み(小瓶換算6000本分)に、約600kgのゴールデンパインを使用する同ビール。2010年から、毎年4月から9月の春夏限定で販売している。

使用するのは、デルモンテの管理農園で栽培されて横浜の工場で手切りされた果実。デルモンテでは果実にストレスを与えない手切りラインが中心で、果汁も香りもロスのない果実を使うことができる。

果実はビールが発酵する前の麦汁に投入。果実と麦汁を一緒に発酵させることで、泡までほんのり甘いパイナップル風味を感じさせる。

ゴールデンパインを贅沢に使ったフルーツビールで、喉を潤おそう。【ウォーカープラス編集部/コタニ】