テラス席で炭火焼き四種盛り定食¥1,600を。テリヤキチキンにサーモンのホイル焼き、鎌倉野菜のグリル、牛スジ煮込み

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にぎわう鎌倉駅周辺から少し離れると、地元民が行きつけのレストランが集まる大町〜材木座エリアが。今回はいま同エリアで特に注目したい新グルメを紹介!

【写真を見る】 店の奥、真っ白な壁一面にウォールアートされているのは、テラス席から見える、材木座海岸越しの江の島の風景だ

■ 海沿いの キコリ食堂

4月6日オープン。流木アートが施されたリゾート感満載の店内では、炭火や薫製料理が楽しめる。鎌倉野菜、三崎のマグロ、湘南シラスなど地元素材を使った定食や丼メニューも豊富。炭火バームクーヘンなど個性的なデザートもぜひ。

■ HANG-GU

ナツメや朝鮮人参、坂の下海岸の赤モクなど体に優しい食材を使用し、オーナーが祖母から受け継ぐ味を再現。ナムルは麹であえるなど、発酵食品の健康パワーにも着目。

■ ビストロ アンパサンド

鎌倉野菜をはじめとする旬の食材を、フランスの小鍋料理ココットでカジュアルに味わえる。前菜、メイン、デザートをそれぞれ選べるランチは2800円から用意。

【東京ウォーカー】