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女優の天海祐希が10日、東京・六本木のテレビ朝日で行われた同局系主演ドラマ『緊急取調室』(20日スタート、毎週木曜21:00〜21:54)の制作発表会見に登場。共演の男性陣から自身の印象について、ぶっちゃけトークが繰り広げられた。

このドラマは、天海演じる叩き上げの取調官・真壁有希子が、特別取調室で取り調べを行う緊急事案対応取調班(通称・キントリ)のメンバーとともに、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げていくもの。会見では、天海がキントリメンバーに「私のことをどう思っていますか?」と"取調べ"にかけて質問を行った。

これに対し、田中哲司は「すてきでキラキラしているので、こんな人間に僕もなりたい」と絶賛しながらも、「僕は『天海さん』って呼んでるけど、年上なのに『テッちゃん』って呼ばれるんです」とチクリ。それを聞いた天海は、自身への呼び捨てを容認したが、田中は「ぶっちゃけ怖いです」と、本音を漏らした。

他のメンバーからも、同じ事務所の後輩でもある速水もこみちは「会社の先輩ですので何とも言えません」と恐縮。大倉孝二は「本気で怒られたら泣かされそう」、でんでんも「右ストレート(パンチ)が強そう」と、怖がっている様子だが、大杉漣は「僕はどっちかというと怒られたい」と、まさかの願望を告白した。

鈴木浩介は「(キントリメンバーの)おじさま世代に混じっても、同化というか、違和感なくいらっしゃるので、"一輪の花"であることを忘れがちなんじゃないか」と指摘。天海は"同化"というキーワードに「自分でもよく感じます」と認めていた。

そんな中、小日向文世は、隙のない完璧な言動と男気あふれる性格に「ひとことで言うと"兄貴"です」と紹介しながら、一方で、惹かれる女性らしいポイントも挙げ、「いつもスラックスを履いてらっしゃるので、どうしても腰のラインから足にかけて目が行っちゃうんです」と告白。「すごいきれいなラインで、足がとにかく長いんです。基本的には"兄貴"なんですけど、"腰のラインがきれいなお兄さん"という感じですね」と、前代未聞の表現で会場を爆笑させた。

今作でシーズン2となり、このようにキャスト陣のチームワークは抜群。天海は「こういう会話が毎日なので、いつも爆笑してしまうんです」と、撮影現場の様子を伝えていた。