韓国の大ヒットドラマ「ごめん、愛してる」が日本でリメイク決定!主演に長瀬智也、吉岡里帆、坂口健太郎ら豪華出演陣にも期待

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ソ・ジソブとイム・スジョンの熱演で絶大な人気を受けたKBS 2TVドラマ「ごめん、愛してる」が日本でリメイクされることが決定した。

本日(10日)、シネマトゥデイやサンケイスポーツなどの日本メディアの報道によると「ごめん、愛してる」の日本リメイク版が、今年7月よりTBSで放送される。主演はTOKIOの長瀬智也と、人気急上昇中の女優吉岡里帆が務め、共演に旬の若手俳優・坂口健太郎、ベテラン女優の大竹しのぶらが名を連ねる。

2004年に韓国のKBS 2TVで放送された「ごめん、愛してる」は、俳優のソ・ジソブ、女優イム・スジョンの織りなす切ないストーリーやセリフで大きな人気を得た作品。

日本メディアでは「ごめん、愛してる」について「『冬のソナタ』を越える大ヒットを記録した作品」と紹介された。

本作で、19年ぶりに純愛ドラマの主役を演じることになった長瀬智也は「純愛ドラマに出演したことはこれまでほとんどなかったが、きっと19年前とは全く違うものになるだろう。今回の役を通して、その気持ちを率直に受け入れて演技するつもりだ」と所感を明らかにした。