9日、韓国外交部は、米国で6〜7日に行われた米中首脳会談について「両国首脳間の協力と米中関係発展のための基礎固めとなる比較的成功した会談」と評価した。資料写真。

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2017年4月9日、韓国外交部は、米国で6〜7日に行われた米中首脳会談について「両国首脳間の協力と米中関係発展のための基礎固めとなる比較的成功した会談」と評価した。韓国・聯合ニュースの中国語ニュースサイトが伝えた。

外交部当局者は9日、前日に行われた韓国の黄教安大統領代行(首相)とドナルド・トランプ米大統領との電話会談の内容と米中双方の公式的な発言などからこのような評価をするとした上で、「韓国の核心的利益である北朝鮮の核問題と韓米同盟関連の問題が重要な議題として幅広く包括的に議論された点で意味があった」と述べた。

また、「政府としては、今回の米中首脳会談が、北朝鮮の核問題の解決と関係国間の関係発展の契機となるよう、韓米間のハイレベル協議を通じて緊密な連携を続けていく」とも述べた。(翻訳・編集/柳川)