たまにはSiriに黙って働いてもらおう。「音声フィードバック」設定を使えばできる:iPhone Tips

写真拡大

混み合う電車内などでは、知らぬ間にバッグの中のiPhoneのボタンを長押ししてしまいSiriが「すみません、よくわかりません」などと話し始めることがあります。そんなときはおそらく周りはさほど気にしていなくても、自分がなんだか気まずい思いをしてしまいます。

この記事では、Siriの「音声フィードバック」を制限する方法をご紹介しましょう。

【ギャラリー】Siriの音声フィードバックをオフにする方法 (4枚)

Siriの「音声フィードバック」設定を変更する

iPhoneに「Hey Siri」と話しかけたり、ホームボタンを長押ししたりすると、Siriが起動して、「はい聞いていますよ」や「ハロー」と返事をします。初期状態では、マナーモードを設定していても、このような「音声フィードバック」が生じます。その結果、うっかりホームボタンを長押ししたり、何気なく発した言葉にSiriが反応して、恥ずかしい思いをすることがあります。

こうした事態を避けるため、マナーモード設定時は、Siriの音声フィードバックが鳴らないようにするのがおすすめです。

▲「設定」を開き、「Siri」をタップ(左)。「音声フィードバック」をタップする(右)

▲「着信スイッチで制御」をタップし、チェックを入れる

なかには、「電話がいつかかってくるかわからないから、マナーモードに設定したくない」という人もいるでしょう。そんなときは、Siriの設定画面で「ロック中にアクセス」のスイッチをオフにすればOK。iPhoneがロックされているときは、Siriが起動しなくなります。これなら、マナーモードに設定しなくても、音声フィードバックは発生しません。

▲「設定」 「Siri」の順にタップし、ロック中にアクセス」のスイッチをオフにする