小池栄子

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9日放送の「おしゃれイズム」(日本テレビ系)で、小池栄子がデビュー後に女優からグラビアに転身した理由を明かした。

番組では、ゲスト出演した小池と1999年に学園ドラマ「ナオミ」(フジテレビ系)で共演した八嶋智人のコメントVTRが紹介された。八嶋は、当時10代だった小池が「私は女優一本でやっていく。グラビアはやらない」と語っていたが、しばらくすると「グラビア女王」になっていたので驚いたと振り返った。

この発言について、小池は「覚えています」と語り、当時は女優で売り出していたことを明かした。事務所社長からも「グラビアをやらない女優第1号で育てたい」と言われ、親にもグラビアはやらないと説得して芸能界入りしたという。

ところが、その後は女優の仕事がなかなか入らず、社長から「仕事がないのは困るし、うちの事務所はグラビアが強いから、稼いでもらわないと」と言われ、グラビアの仕事をするように。当初は「約束と違う」と抵抗したが、次第に仕事の楽しさを知り、一時期は「一生グラビアやめません」と宣言するほどだった。

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