8日、韓国・聯合ニュースによると、日本の国家公務員採用一般職試験(高卒者試験)に当たる韓国の国家公務員9級採用試験の受験者数が過去最多を記録した。この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。資料写真。

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2017年4月8日、韓国・聯合ニュースによると、日本の国家公務員採用一般職試験(高卒者試験)に当たる韓国の国家公務員9級採用試験の受験者数が過去最多を記録した。

韓国人事革新処によると、8日に全国17の広域市・道で国家公務員9級公開採用筆記試験が行われ、4910人の募集に対し、過去最多となる17万2747人が受験し、競争率は35.2倍だった。22万8368人が願書を提出したが、5万5621人が欠席し、受験率は75.6%だった。昨年の9級公開採用筆記試験では、4120人の募集に対し、16万4133人が受験し、競争率は39.8倍だった。昨年は22万1853人が願書を提出したが、5万7720人が欠席し、受験率は74.0%だった。

この報道に対し、韓国のネットユーザーからは「公務員に若者が群がっている。国が亡びる前兆だ」「ギリシャ(全人口の1割弱が公務員)の二の舞」「公務員だけが安心して暮らせる国って…」「毎年記録を更新しているような気がする」「税金の無駄にならないように、また人生を無駄にしないように」「国民のためになる公務員になってくれ」「公務員の女性と結婚したい」など、さまざまな意見が寄せられた。(翻訳・編集/三田)