Mr.Children

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 Mr.Childrenが新曲「himawari」で、7月28日公開の映画『君の膵臓をたべたい』の主題歌を担当する。

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 同映画は、発行部数81万部を突破したベストセラー小説『君の膵臓をたべたい』(住野よる著・双葉社刊)の実写化作品。ヒロイン・桜良役を浜辺美波、桜良のクラスメイト“僕”役を北村匠海が務める。また映画版ではオリジナルとなる12年後の「現在」が描かれており、「現在」パートでは教師となった“僕”を小栗旬が、桜良の親友・恭子を北川景子が演じる。

 主題歌「himawari」は、映画のエンディングで“僕”から桜良に宛てたアンサーソングのような役割を果たすという。なお、今回のコラボは「小栗旬演じる“僕”が、いま何を想っているのか、どう過去をふり返るのか、それを歌で表現するとしたら、どの世代も共感できるアーティストは一体誰なのか…」と思案した制作陣がMr.Childrenにオファーし、バンドが快諾したことにより実現したとのこと。(リアルサウンド編集部)

■桜井和寿(Mr.Children)コメント
この物語の中にある苦しい程の美しさ、強さ、優しさ、残酷さ
それらを包み込みながらも
更に拡がりを持って押し出していける、
そんな音を探して探して、やっとのこと辿り着いた曲は、
自分の想像を超え、また新しい力を与えてくれるものでした。
この映画に、物語に感謝です。

桜井和寿(Mr.Children)

■住野よるコメント
自分や自分の書いたお話がMr.Childrenさんと関わる日が来るなんて思ってもみませんでした。映画にとって主題歌はもの凄く大事なものだと思います。たとえば映画に対する評価をひっくり返してしまうような重要性を持っているものではないかと。そんな主題歌に、今回Mr.Childrenさんが映画全体を包み込むようなスケールの楽曲を提供してくださったこと、本当に「君の膵臓をたべたい」は幸せだなと思っています。楽曲のタイトルが「himawari」、桜良(さくら)をヒロインとしたこのお話の主題歌に夏の花のタイトルがついていたことに想像を悠々と超えられた感覚があったのですが、それ以上に、桜が散ってもその先に足を踏み出さなくてはならない、主人公やこの映画を観た全ての人にとってとても重要な曲になると感じています。