有村架純演じるヒロイン・みね子の方言がかわいいと話題に/(C)NHK

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4月3日、有村架純主演の連続テレビ小説「ひよっこ」(毎週月〜土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)がスタート。第1週が終わり、有村の「んだねぇ(そうだね)」「ずりくね!(ずるくない)」など、キュートな方言をはじめさまざまな話題で盛り上がっている。

【写真を見る】佐久間由衣のこれまでのイメージを脱ぎ捨てた意外な姿に驚く視聴者も!/(C)NHK

初回平均視聴率で20%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)には届かなかったものの、「視聴熱(※)」デイリーランキングでは、4月3日〜8日分のランキングですべてベスト5以内に入るなど、高い熱をもってドラマが視聴されていることが証明されている。(※…SNSや独自調査を集計、今熱い番組・人物・コトバからテレビの流行に迫る新指標)

そんな、まだまだスタートしたばかりのそれこそ“ひよっこ”な本ドラマを全156回分毎週全話紹介する連載「ひよっこ通信」。第2回は、第2週『泣くのはいやだ、笑っちゃおう』の第7〜12回までのあらすじを予習する。

ちなみに、“ひよっこ記者”的に第1週で気になった人物は、みね子(有村)の幼なじみ・時子役の佐久間由衣。モデルとしても活躍し、どこか大人びたクールビューティーな印象の彼女が、本作では東京に憧れを抱く地方美少女を好演している。

しかし、ここまで田んぼが似合う少女を演じられるとは正直ビックリ。三男(泉澤祐希)じゃねえけんど、こんな美少女がいたら誰だってほれちまうべよ〜。ずれー! ずれー!

さ〜て、第2週の「ひよっこ」さんは…?

■ 第7回/4月10日(月)放送

みんなの手を借りて行われた稲刈りが終わり、実(沢村一樹)が東京に戻る日になる。みね子は寂しくならないように朝食の席で明るく振る舞い、ちよ子(宮原和)と進(高橋來)にも笑顔で送り出すよう言い聞かせる。

実もまた名残惜しそうに、バス停までの道を美代子(木村佳乃)の手を握りながら歩く。そして東京に戻った実は、真っ先にポークカツサンドを持たせてくれた赤坂の洋食店「すずふり亭」を訪れる。

そのころ三男(泉澤)は、授業も上の空で一人思い詰めていた。

■ 第8回/4月11日(火)放送

三男に話があると呼び出された時子。それは茨城の中心部を通る聖火リレーを、奥茨城村でも独自に行うという提案だった。ついに告白か?と若干身構えていた時子は、自分の勘違いに恥ずかしくなる。

そこをみね子にとりなされ、村にいた証を残したいという三男に協力することに。実現の鍵を握るのは青年団と聞き、すぐに計画を立て始める。一方、実への郵便が「宛先不明」で戻ってきてしまい…、美代子らは不安にかられる。

■ 第9回/4月12日(水)放送

みね子たちは聖火リレーの計画を立てるため、高校の先生たちに奥茨城村の歴史やトーチの作り方などを取材する。一方、美代子は、実への手紙が届かなかったことが気になり、東京の宿舎に電話をかけてみる。

荷物も置いたまま突然いなくなったと言う管理人の言葉に、美代子はショックを受ける。そのころ、叔父の宗男(峯田和伸)と学校帰りに会ったみね子は、どことなくその様子に違和感を覚える。

■ 第10回/4月13日(木)放送

実が突然いなくなったと分かり、美代子と茂(古谷一行)は宗男も呼んで話し合う。すると宗男は、東京へ様子を見に行ってはどうかと美代子に提案する。

翌朝早く、美代子は子どもたちには「福島の親戚の家に行く」と言い、東京へと出掛ける。

しかし、高校へ行くバスの中で、みね子は車掌の次郎(松尾諭)から、「美代子が乗ったのは東京へ向う列車のはずだ」と聞かされ、不安に駆られる。

■ 第11回/4月14日(金)放送

実と連絡が取れなくなり、1人で東京に向かった美代子。しかし、実のいた宿舎や工事現場、警察署、どこを訪ねても出稼ぎ労働者の失踪はよくあると相手にされず、たまらない気持ちになる。

一方、次郎から美代子が本当は東京行きの列車に乗ったと知らされ、不安が拭えないみね子は、思い切って茂にその理由を聞くのだが…。

■ 第12回/4月15日(土)放送

みね子は、気丈に振る舞いながら美代子の帰りを待つ。そのころ、警察署で途方に暮れていた美代子は、茨城出身の警察官・綿引(竜星涼)から声をかけられる。同郷のよしみで、実を捜すのを手伝いたいのだという。

そして帰郷する前、赤坂の「すずふり亭」を訪ねた美代子は、実が世話になった店主の鈴子(宮本信子)とその息子・省吾(佐々木蔵之介)から、家族の話を楽しそうにしていた実が失踪するはずがないと慰められる。

■ ひよっこ記者の裏ネタ

今回は導入部分で紹介した佐久間について。佐久間は、インタビューで役どころと自分とはあまり似ていないと分析しつつ「言動は理解できるんですけど…。時子は思ったことを何でもすぐに言うし、みんなの前でお芝居をしたりできる子なんです。時子に近づくために、自分の羞恥心は捨てるようにしています」と役作り秘話を語っている。

羞恥心を捨てた佐久間が“べっぴんさん”だからって、見とれてっと大事なところを見逃すど〜!