プレゼンテーションには資料の準備、モニターの動作確認などあらゆる準備が必要です。そしてプレゼンテーションの本番において、もっとも力強いパートナーとなるのは、ポインタではないでしょうか。

今回、ロジクールから3月22日発売に発売された高機能ポインタ、プレゼンテーションリモート『SPOTLIGHT』をお借りし、実際に使用してみました。


本機の最大の特徴は、ポインタの先端からレーザー光を出すのではなく、PC側のソフトと連携してスライドの一部をスポットライトを当てたように目立たせられることです。従来のプレゼンよりも、自由なスタイルで演出できそうです。


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ボタンはシンプルに3つ。基本機能は上から「ポインタ/次へ/戻る」です。それぞれのボタンには、スポットライト部分を拡大表示/ジェスチャーによる音量調整機能/動画の再生など、拡張機能も設定できます。

また、時間制限のあるプレゼンテーションには『SPOTLIGHT』専用アプリのタイマー機能が役立ちます。最初のスライドをクリックした瞬間にスタートします。終了○分前という通知も、『SPOTLIGHT』本体がバイブレーションで知らせてくれます。

PCとはBluetoothまたは専用のドングルで接続し、PCから20メートル離れた場所からでも、操作が可能です。


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他の特徴として、充電スピードの速さが挙げられます。『SPOTLIGHT』は、1分間の充電で約3時間使用可能です。メーカーでは、一回のフル充電で最長3カ月稼働するとしています。


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プレゼンテーションにつきものの、充電/制限時間/ボタン操作といった心配事を、シンプルな操作性で解決してくれます。直感的に使えるポインタといえるでしょう。


SPOTLIGHT|Logicool

(藤加祐子)