7日、参考消息網は、中国安徽省六安市金寨駅で、X線荷物検査装置にとんでもない画像が映ったと伝えている。真っ裸の男が四つん這いになっている。しかも体はなんだか緑がかっていて、正常な人間とは思えない。まるで印象派の絵画のようだ。

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2017年4月7日、参考消息網は、中国安徽省六安市金寨駅で、X線荷物検査装置にとんでもない画像が映ったと伝えている。

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事件が起きたのは7日のこと、荷物検査担当の警察官は仰天した。かばんの中身を調べると、X線検査装置のディスプレーにとんでもない画像が映し出されていたからだ。真っ裸の男が四つん這いになっている。しかも体はなんだか緑がかっていて、正常な人間とは思えない。まるで印象派の絵画のようだ。

慌てて確かめると、なんと検査装置の中には一人のおじいさんが。X線を通して見ると、まるで素っ裸になって、緑がかった色までついているように見えたのだった。なんでこんなイタズラをしたのかと問いただすと、「荷物がちゃんと置けなかったので直そうと手を伸ばしたが、気がついたら自分自身が装置の中に入っていた」と話したという。(翻訳・編集/増田聡太郎)