アダム・コザッドと交渉中 (C)2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.,
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 DCコミックスの悪役が集結した大ヒット作「スーサイド・スクワッド」の続編製作に向けて、米ワーナー・ブラザースが脚本家アダム・コザッドと交渉中と米ハリウッド・レポーターが報じた。

 アクション大作を得意とするコザットは過去に、ワーナーの「ターザン:REBORN」(アレクサンダー・スカルスガルド主演)、パラマウント・ピクチャーズの「エージェント:ライアン」(クリス・パイン主演)を執筆している。また、海底版「アルマゲドン」と言われている20世紀フォックスの新作「Underwater(原題)」(クリステン・スチュワート主演)も手がけている。

 「スーサイド・スクワッド」続編は、監督にメル・ギブソンをはじめ複数の名前が挙がっているが、まだ正式決定していない。デビッド・エアーが監督・脚本を務めた1作目は、ウィル・スミス、マーゴット・ロビー、ジャレッド・レトら豪華キャストが共演。作品の出来は賛否両論だったが、世界興収7億4560万ドルの大ヒットを記録した。

 エアーは続編には関与せず、DCコミックの女性の悪役たちをフィーチャーする新作「Gotham City Sirens(原題)」を監督する。同作には、ロビーが「スーサイド・スクワッド」で演じたハーレイ・クイン役で出演する。