“いいね”は合計42万以上!苦労時代のスタローンと愛犬のエピソードが素敵

スタローンが綴った今は亡き愛犬への思いに感動する人続出

「ロッキー」「ランボー」「エクスペンダブルズ」などの大ヒットシリーズでおなじみの、シルベスター・スタローン

彼がInstagramに投稿した、“ある思い出”が多くの人の心を動かしている。

貧しい時代を共に過ごした友人

3月21日にスタローンが投降した写真がこちらだ。

この写真は「ロッキー」以前に、当時一緒に暮らしていた愛犬BUTKUSと、習慣だった朝のお散歩に行ったときに撮影されたもの。

スタローンは当時の自分を「一文無しで見ての通り、みずぼらしい恰好をしていた。いつも空腹だったよ」と振り返っている。しかし、売れていなかったおかげで、BUTKUSとは一日中一緒にいれたそうだ。

そしてスタローンは、「俺たちは離れることができなかった。親友だったよ。愛していた。もう彼のような犬とは出会えないだろうね」と綴っている。

スタローンのこの投稿には、今までに12万7,400人以上が「いいね」を送っている。

金に困って売り飛ばしたことも

大きな反響を受けたスタローンは、3月31日にさらに2枚の写真を公開している。

1971年に撮影されたというBUTKUSが子犬の頃の写真。脚本を書き始めた頃だという。

この写真と一緒に、どうしても金に困り、一度BUTKUSを40ドル(約4,400円)で他人に売ってしまったことがあると告白。

しかし、その後奇跡的に「ロッキー」の脚本が売れ、そのお金でBUTKUSを買い戻したのだという。相手はスタローンの愛情を逆手に取り、1万5000ドル(約167万円)を要求したそうだが、「金に換えられない」とその要求をのんだそうだ。

この投稿には19万人がいいねをした。

「ありのままの俺を愛してくれた」

続けて投稿された写真がこちら。

スタローンが「成功からはるかかなた離れたところにいた」という、26歳の頃の写真だ。

「当時、ありのままの俺を愛してくれていた、唯一の生き物だった」と当時を振り返っている。

厚い友情に多くの人が心を動かされた

3つの写真には合計で42万を超えるいいねと、6,000件以上のコメントが寄せられた。

コメントのほとんどが、「素敵な話だね」「泣けた」「ワンコは天国から神が寄越した贈り物だよね」など、スタローンとBUTKUSとの友情に感動した人のもの。また、映画にしてほしいという声も多く投稿されている。