7日、歌手で俳優のAARONが、最新出演作のドラマ「親・愛的味道」で男性同士のキスシーンがあることを明かした。写真はAARON。

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2017年4月7日、歌手で俳優のAARON(アーロン/炎亞綸)が、最新出演作のドラマ「親・愛的味道」で男性同士のキスシーンがあることを明かした。新浪が伝えた。

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7日、中国ドラマ「親・愛的味道」の発表会が上海市で行われ、AARONはじめ中国の俳優ルー・イー(陸毅)、ヒロインを演じる台湾の女優アンバー・クオ(郭采潔)らが出席した。

ラブコメディの「親・愛的味道」は、ルー・イー演じるクールなカリスマシェフが突然味覚を失ってしまい、ひょんなことからある女性とキスしたところ、味覚が復活。そこから始まるロマンチックな展開を描いたもので、AARONはカリスマシェフの親友役を演じている。

AARONはこの作品で、ルー・イーとの男同士のキスに挑んだことを明かしている。シェフとして致命的な事態に陥った親友のため、キスするだけで味覚が戻るのか試すというシーンだったという。ただし本当に唇がくっついているかどうかは、「実際に見て確かめてほしい」と、番組を熱烈にPRしている。

台湾ドラマで歴代視聴率ランキング1位を獲得した「ハートに命中!100%」はじめ、「最後はキミを好きになる!」「華麗なる遺産」など、数々のヒット作品を手掛けてきたチェン・ミンジャン(陳銘章)監督の最新作。中国と台湾の人気スターが競演する話題性の高い作品となっている。(翻訳・編集/Mathilda)