兵器を扱うときは命がけなので、まわりの兵士たちも真剣です。

手りゅう弾を投げる演習中に、うっかり後ろの仲間たちに向かって(ニセ物を)投げる「ドッキリ」を仕掛けたそうです。

そのとき人は、どんな行動に出るのでしょうか。

 

Fake grenade

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Boot camp fake grenade prank test - YouTube

1.

「せーのっ」と、前に投げるつもりが……。

2.

あっ、後ろに投げちゃった!

3.

「うわああああ!?」
クモの子を散らすように逃げ出す兵士たち。

4.
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川にダイブする隊員もいるほどですが……。

5.
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3人は硬直してしまったのか動けず。戦場では真っ先に死んでいる事でしょう。

6.
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フェイクの手りゅう弾だと知って、笑いながら戻ってくる兵士たち。

ジョークとしてはやり過ぎと思えますが、こういう時の行動で性格の差が出ますね。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●誰が真っ先に死ぬかを見る良い方法。

↑「君たちは最前線に配置になったよ。おめでとう」

↑次のキャプテン・アメリカを見つける良い方法だ。

●手りゅう弾に向かって飛び込むやつがいたらすごいヤツだと思う、それが爆破しようとしまいとメダルを授与すべきだね。

↑瞬時に飛び上がって受け止め、野球のピッチャーのように湖に投げたら、もっとすごい。

↑「昼寝をしていたのがバレたようだ」

↑夜間の見張りにしちゃいけないヤツがわかったな。

●本物を使って人を殺すにはいい方法だろ。(実際にそういう事故があった)

●その晩のコインランドリーはいっぱいであった。

●動かずに頭だけ隠すタイプの男は、デスクワークや事務仕事に回したほうがいいかも。

↑どう見ても昼寝していたように見えるんだが。

↑絶対にそうだ。もう1人も同じように起きて、もう1人は起きることもしなかった。

●自分は手りゅう弾にジャンプしたと思う。ヒーローだからってわけじゃなく。

↑猫だから?

●もし手りゅう弾が目の前に落ちたら、最善手は1歩か2歩下がって地面に突っ伏して、顔と頭を隠すこと。
爆破して背中が焼け、足もやられるが、生存率は高まる。走ると胸、腹、頭に致命的な打撃を被りやすい。

●死を受け止めた男たちが気に入った。

●軍隊では被弾を最も少なくするために、平らに反対方向に寝そべることを推奨される。

●自己犠牲テストには全員が落ちた。


動けなかったのではなく、逃げる時間が足りないと判断して、一刻も早くうつぶせになることを選んだ可能性もあるとのことです。

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