ケイウノのデザイナー兼ジュエリーコンシェルジュの浅川浩子さん

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全国に38店舗を展開するジュエリーのオーダーメイドブランド「ケイウノ」の
銀座ブライダルギャラリー店で開催された「オーダーメイドジュエリーデザイン提案体験会」に参加。
弊社営業担当(独身男性です)の結婚指輪を、数点デザインしてもらいました!

DIY・シルバー素材のバングル製作体験会に引き続き、
今月は「オーダーメイドジュエリーデザイン提案体験会」に参加してきました!

場所は賑わう銀座四丁目交差点からすぐ。
今回はビル5階に佇む銀座ブライダルギャラリー店へ。

出迎えてくださったのが、デザイナーでジュエリーコンシェルジュの浅川さん。
上品で素敵な浅川さんのデザインパフォーマンスに期待が高まります♪

ケイウノでは、来店されたお客様の要望に合わせて、
デザイナーが目の前でデザイン画を何枚も描き起こしてくれます。
おふたりの出会いや選んだ式場、会話などに耳を傾けるのはもちろんのこと、
その人のしぐさや雰囲気を加味して、デザインを数点生み出すのだそう。

そこで、女性参加者の中で唯一の男性参加者として、
目立っていた営業Iの結婚指輪のデザインをお願いしてみました♪

営業Iの要望はというと・・・
「何がいいのかわからないので、特にデザインの要望なし」。
実は、ケイウノにいらっしゃる約9割のお客様が「要望なし」なんだとか。

そこで、浅川さんにデザインをすべておまかせすることに。

浅川さん:「何かスポーツはされていましたか?」
営業I:「学生時代に野球を・・・」(浅川さんに向けて、両手をかざす)
浅川さん:「野球経験者は手のひらが厚く、骨格がしっかりしている傾向があり、
幅が太いリングが似合う方が多いんです」

なんでも、スポーツの種類によっても指の違いが出てくるそう。
手や指の形、つける指によってもデザインが変わるとのこと。

ふんふんと感心しながら、スタッフの方とお話していると、3点のデザイン画が完成!
ひとつのデザイン画にかける時間は、1〜2分だそう。
しかもそれぞれのデザインにストーリーが込められていて、
デザイン画のお披露目と同時に、デザインに込めた意味や思いを聞くことができます。

手を動かしながら、頭の中もフル回転! その集中力に脱帽です。
デザインを描きながら、どのタイミングでどの説明をしようか考えているというから驚き!

1つ目は、幅広でスタイリッシュなデザイン。
表面にイニシャルを模様のように刻んで、個性をプラスして。
もちろん、内側にイニシャルと一粒の石をセットしてもOK。

2つ目には、上品なV字ラインのリングを。
V字デザインは、縦のラインを強調するので指を長く見せる効果が絶大。

3つ目は、野球少年だった営業Iをイメージしたリング。
ふたつの指輪を重ねると、まるでホームランが弧を描いたように見えます。
大切な人との指輪に人生のホームランを重ねるロマンティックな1本に。

どんなお題にも真摯な態度で提案してくださる幅広い知識の持ち主、浅川さん。
ジュエリーのみならず、箸置きや刀の鍔(つば)など、工芸品のデザインを手がけることも!
お客様の要望があれば、何でもデザインするのだそう。その対応力の素晴らしさに圧倒されました。

マイナビウエディングでは、ケイウノ ブライダルの婚約指輪・結婚指輪を公開中です。
これといって要望はないけれど、世界でひとつのこだわりの指輪がほしい
と思っているカップルはぜひ相談してみてくださいね。