肉の塊が…。

英国で公開され大きな話題になっているプラクティカル・エフェクト・ゴア映画『ザ・ヴォイド』が、米国での公開直前に駄目押しの新映像を公開しました。

けっこうグロい部分があるので閲覧注意です。



動画はBD Horror Trailers and Clipsより。

ビバリー、なにやってんの‼︎ 

警官が病室を覗くと、医療関係者であろうビバリーが、患者の眼球からハサミを引き抜こうとしている現場に遭遇。ビバリーは「こんなの私じゃないわ、助けて…」と警官に近ずくも発砲され床に倒れてしまいました。

さて、ビバリーはどうなったのか? 変態した様子が次のクリップで確認できますよ。



同じくBD Horror Trailers and Clipsより。

ビバリー、完全に別物! 蠢く赤い物体に「あれは多分ビバリーだろう」というのは、先ほどの警官。

あらすじによると、この後、警官のカーターが生存者を連れて病院の地下にいき、とんでもない恐怖に直面するとのこと。

ポスターには触手系モンスターが描かれていますが、果たしてビバリー・モンスターが進化した姿なのか、それともボス的存在なのか。カルトらしき集団との関わりも気になりますし、ビジュアルだけでなくストーリーも楽しそう。

日本公開は未定ですが、これは是が非でも公開してほしいですね。

・史上最高の80年代風ホラー映画? 『ザ・ヴォイド』の超気味が悪い予告編

image: © Screen Media Films via YouTube
source: YouTube(1・2)

(中川真知子)