完全に乃木坂46マニア!楽天・松井裕樹が“偉大な先輩”の後継者に名乗り

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 日本が世界に誇る偉大な投手から受け継いだのは、野球に関することだけではなかったようだ。

 東北楽天イーグルスのクローザーとして活躍する松井裕樹投手の試合で使用する登場曲が、今シーズンから乃木坂46の人気楽曲「世界で一番孤独なLover」になっていることが乃木坂ファンの間で話題になっている。

 松井といえば、昨シーズンは球団史上初の一軍公式戦2年連続30セーブを達成。侍ジャパンにも選出されるなど球団期待の投手だが、乃木坂を登場曲にしたことでさらにファンが増えそうだ。

「松井が使用している曲はライブではよく披露されるファン人気の高い楽曲ですが、もともとシングルのカップリング曲ですから、ファンは一発で“松井もなかなか乃木坂にハマっているんだな”という印象を受けたようです」(アイドル誌ライター)

 松井が乃木坂にハマったきっかけは、どうやらある偉大な先輩の影響があるようだ。

「13年の楽天時代には、シーズン負けなしの開幕24連勝という驚異の記録を残した現ニューヨーク・ヤンキースの田中将大です。田中は、乃木坂はもちろんのこと、AKB48やももいろクローバーZなどをこよなく愛する“筋金入りのアイドルファン”。そんな田中と松井は2月に放送された特番『田中将大プロデュース マー君の冬休み2017』(BS-TBS)で、乃木坂46と共演し、ボーリング対決を行っています。松井は田中の助っ人として参戦しましたが、美女たちを前にして緊張しまくりだったのかいいスコアは出せなかった。それにしても、まさかここまで乃木坂にハマっていたとは驚きです(笑)」(前出・アイドル誌ライター)

 田中は乃木坂のライブに頻繁に足を運んでいるが、今年はそこに松井の姿が見られるようなことがあるかも?

(石田安竹)

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