WBO世界フェザー級タイトルマッチ。王座を防衛し、勝ち名乗りを受けるワシル・ロマチェンコ(2015年5月2日撮影、資料写真)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】ボクシング、WBO世界スーパーフェザー級タイトルマッチは8日、米メリーランド(Maryland)州オクソンヒル(Oxon Hill)のMGMナショナルハーバー(MGM National Harbor)で行われ、王者ワシル・ロマチェンコ(Vasyl Lomachenko、ウクライナ)が挑戦者のジェイソン・ソーサ(Jason Sosa)に9回TKO勝ちし、王座を防衛した。

 プロ9戦目のロマチェンコは圧倒的な力の差を示し、ソーサ陣営は9回終了後に棄権をレフェリーに申し出た。この勝利でパウンド・フォー・パウンド最強のボクサーの一人という地位を固めたロマチェンコは、「自分の仕事をやるためにリングに入った。仕事は良くできたと思う」とコメントした。

 ロマチェンコはそのスピード、技術、パワーを駆使し、責め続けられながらも試合を投げなかったソサを破って戦績を8勝1敗としている。
【翻訳編集】AFPBB News