この方法だったらOKしちゃうかも!?男性の理想の告白シチュエーション

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彼とのこれからの関係を决める一手、告白。もしここで告白方法を間違えてしまうと、彼とは気まずい雰囲気になってしまうかもしれません。

それに男性にも「理想の告白シチュエーション」があるそう。彼の理想にピッタリはまった告白ができれば、告白の成功率やその後の関係にも良い影響を及ぼすはず!では、男性ってどんな告白に萌えるのでしょうか?リサーチしてみました。

■1.直接恥ずかしそうに…

「『実は好きだったんです…』と面と向かって言われたときはドキドキしたな」(22歳/大学生)

やはり直接の告白は彼の心に残りやすいみたい。それだけ彼のことが本気で好きだってことも伝わるので、彼も真剣にあなたとの今後を考えてくれるでしょう。直接会って伝えることで、彼のリアクションもわかりやすいので、その後それに応じて自分もどう振る舞うか考えられるのも良いですね。きちんと彼の目を見て告白をしたほうが、成功率もあがるかも!?

■2.夜中に電話で…

「バイト先の仲間から夜中に電話がかかってきたんだけど、少し談笑したあとに『私、○○君のこと好きなんだよね…付き合ってほしい』と言われた。こういうまったりした告白も良いなと思った」(21歳/大学生)

1日が終わりリラックスしているところに電話での告白。年齢を重ねるにつれてこういう「大人の告白」を望んでいる男性もいるみたいですよ。「夜中に起きたふたりだけの秘密」っていうのが、より一層彼をドキドキさせるのでしょうね。

■3.会話途中で冗談半分に…

「女子とご飯を食べていたら流れで過去の恋愛話に。そしたらその女子から『○○君が彼氏だったら良いのにな〜』とポロッと言ったんだよね。それってどういう意味?と思って、その子のことが気になりだしちゃいました」(26歳/営業)

会話の途中で「好き」なんて言われたら、たとえ今まで何とも思っていなかったとしても、その人のことを意識してしまいますよね。それに「告白は自分からしたい」と思っている男性もいます。彼を上手にリードすることで、付き合ってからのお互いの関係も良好になるでしょう。自分の想いは伝えつつ、最終的には彼から告白をしてもらえるよう流れを作っていくテクニックですね。

■4.LINEで真剣に…

「俺は恋愛慣れしていないから、考える時間がもらえるLINEの告白が一番嬉しいかな」(22歳/大学生)

直接告白されると対応に困ってしまうため、自分のペースで返せるLINEからの告白のほうが嬉しいという男性も。ただしLINEで「付き合ってほしいんだけど〜(笑)」などと照れ隠しのためにおどけてしまうと、本気なのか冗談なのかわからず、彼を困らせてしまいます。自分では勇気を告白したつもりなのに彼には伝わっておらず、そのまま流されてしまう恐れも。LINEでの告白は、きちんと返事がもらえるように、自分の気持ちをストレートに表現するようにしましょう。

■おわりに

どの告白方法もメリットとデメリットがあります。彼の性格や恋愛経験、それまでのふたりの関係などに合わせて、告白のシチュエーションも変えていきましょう!(和/ライター)

(ハウコレ編集部)(古泉千里/モデル)(小南光司/モデル)(泉三郎/カメラマン)