キヤノンのコンパクトカメラの人気モデル「SX700HS」シリーズに、新たにチルト液晶とBluetoothを搭載した新モデル「PowerShot SX730 HS」が登場。もちろん、有効2030万画素の裏面照射型CMOSセンサー、映像エンジンDIGIC 6、35mm判換算で24〜960mm相当の光学40倍ズーム、持ち運びに便利なスリムボディ、といった従来の魅力はそのまま受け継がれている。

↑PowerShot SX730 HS。カラーはブラックとシルバーの2種類で、5月下旬発売予定。参考価格/5万2380円

 

■自分撮り対応
3.0型約92万ドットの180°チルト式液晶モニターを採用し、快適な自分撮りやローアングル撮影が可能。モードダイヤルに自分撮りモードを搭載し、背景ぼかしや美肌モードにより、キレイな自分撮りが楽しめる。

 

■基本性能
画質劣化のない光学40倍ズームに加え、プログレッシブファインズームにより、解像感を保持したまま約80倍までズーム可能。ズーム撮影中も被写体を見失わず、また狙った構図を自動でキープできる「フレーミングアシスト」機能を搭載している。動画撮影時は5軸手ブレ補正に対応する。

 

■Bluetoothで常時接続
低電力で常時接続できるBluetiith low energy technologyにより、カメラとペアリングしたスマートフォンですぐにリモート操作が可能。カメラ内の撮影データの確認など、Wi-Fi機能にもシームレスに切り替わり、バックアップも手軽にできる。

 

■主な仕様
●カラー シルバー、ブラック ●有効画素数 約2030万画素 ●撮像素子 1/2.3型高感度CMOSセンサー(裏面照射型) ●レンズ [焦点距離]4.3〜172.0mm(35mm判換算 24〜960mm相当) [開放F値]F3.3〜6.9 [光学ズーム倍率]40倍 [レンズ構成]11群13枚(両面非球面レンズ2枚、片面非球面レンズ1枚、Hi-UDレンズ1枚、UDレンズ3枚) ●ISO感度 ISO 80〜3200 ●画像モニター 3.0型 約92.2万ドット TFTカラー液晶モニター(約180°チルト式) ●記録媒体 SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応) ●サイズ(幅×高さ×奥行き) 110.1×63.8×39.9mm ●質量 約276g(本体のみ)/ 約300g(バッテリー、メモリーカード含む) ●付属品 リストストラップ WS-800、バッテリーパック NB-13L、バッテリーチャージャー CB-2LH