テレビ朝日の小川彩佳アナウンサー

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 桜前線が日本列島を北上中で春の訪れを実感する季節になりましたが、一方で花散らしの嵐も吹き荒れています。今年の“トレンド”ともいうべき人気芸能人の引退が続いたほか、大物芸能人が他界する悲しい別れもありました。今回もデスク、記者、事情通が熱いトークを展開します。

 スポニチ本紙デスク 嵐の櫻井翔(35)とテレビ朝日の小川彩佳アナウンサー(32)の交際報道は驚いたね。

 ワイドデスク 櫻井が日本テレビ「NEWS ZERO」、小川アナが「報道ステーション」のキャスター。ビッグカップルというだけでなく、看板報道番組のライバル同士というオマケつきだからね。

 リポーター 共通点の多い2人でもある。櫻井が慶大卒、小川アナが青学大卒という高学歴同士。さらに櫻井の父親が元総務省事務次官で、小川アナの父親が慶大の医学部教授で大学病院部長と、エリート一家育ちというのも一緒なんだよね。

 ワイドデスク どうしても謎なのが2人の出会い。取材現場で知り合ったとも、テレビ局関係者の紹介とも言われているんだけど、はっきりしたことがなかなか分からない。

 週刊誌記者 一部でささやかれているのが、父親のセッティングによる“お見合い”説。父親同士が元々知り合いで、息子と娘を引き合わせようと意気投合したんじゃないかという噂もあるんだよ。

 ワイドデスク 確かに本人同士より父親同士の方が、接点があって不思議じゃない組み合わせではあるよね。トップアイドルの“お見合い婚”なんてことになれば前代未聞じゃないかな。

 本紙デスク 結婚はあり得る?

 リポーター 可能性は高いんじゃないかな。スポニチでは、小川アナがテレ朝側に「櫻井さんと真剣にお付き合いさせていただいています」と報告していると報じていたよね。

 本紙デスク 小川アナは「報ステの姫」と呼ばれる看板アナ。トップアイドルとの“真剣交際報告”はその日のうちにテレ朝の上層部にまで伝わって大騒ぎだったみたいだよ。

 ワイドデスク 小川アナが前向きなのは間違いない。あとはタイミングだね。

 週刊誌記者 ジャニーズの結婚は過去のケースを見ると「40代」「数年以上にわたる交際期間」「グループ活動に影響が出ないタイミング」というのが共通要素。2019年のデビュー20周年、そしてキャスターの仕事が増えそうな20年の東京五輪後なら、条件をクリアできそう。

 本紙デスク 東京五輪が終わっても芸能班に息つく暇はないようだね。