全裸のジム・キャリーが生まれるシーンは何度見ても最高。

難しいことは抜きに笑える映画のコメディシーンといえど、その笑わせ方はさまざま。たとえば音痴なマイク・タイソン、ハルクにボロ雑巾のようにされるロキ、胸毛をむしり取られる童貞男などなど、パターンは膨大に存在しますし、コメディ映画でなくてもユーモラスなシーンはあるものです。

そこで今回は、40本の映画から笑えるシーンだけをつなぎ合わせた動画をご紹介します。



こちらはBurger Fictionの動画。あらためて見てみると、アクションや音、シチュエーション、言動や顔など、笑わせ方は実に多種多様です。

ウィル・フェレルやジム・キャリーなど、もうそこにいるだけで笑い出してしまいそうなコメディアンもいれば、スティーヴ・マーティンやロビン・ウィリアムズのようにちょっとした演技で笑わせてくれる俳優もいます。

登場する映画の多くが、笑えるポイントがテンコ盛りの作品なので、1シーンしか出てこないのはもったいない限りです。気になった作品があった方は、以下の登場作品リストを参考に、ぜひ全編を通してお楽しみください。


『ジム・キャリーはMr.ダマー』(1994)
『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』(2009)
『ゴーストバスターズ』(1984)
『アベンジャーズ』(2012)
『天国から落ちた男』(1979)
『ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-』(2007)
『トミー・ボーイ』(1995)
『星の王子 ニューヨークへ行く』 (1988)
『俺たちニュースキャスター』 (2004)
『ザ・ノーティ・ナインティーズ』(1945)
『スペースボール』(1987)
『ペテン師とサギ師/だまされてリビエラ』(1988)
『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』(2011)
『ナポレオン・ダイナマイト』(2004)
『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』(1975)
『40歳の童貞男』(2005)
『スター・クレイジー』 (1980)
『シュレック』(2001)
『お熱いのがお好き』(1959)
『ミセス・ダウト』(1993)
『タラデガ・ナイト オーバルの狼』(2006)
『ミート・ザ・ペアレンツ』 (2000)
『街の灯』 (1931)
『カンフーハッスル』 (2004)
『マネー・ピット』(1986)
『ブレージングサドル』(1974)
『ブルース・オールマイティ』 (2003)
『アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!』(2010)
『スーパー・トゥルーパーズ』 (2001)
『ハネムーンは命がけ』 (1993)
『恋はデジャ・ブ』 (1993)
『サボテン・ブラザース』 (1986)
『ホット・ロッド/めざせ!不死身のスタントマン』(2007)
『裸の銃を持つ男』 (1988)
『フライングハイ』(1980)
『ジム・キャリーのエースにおまかせ!』(1995)
『オレンジカウンティ』(2002)
『おじさんに気をつけろ!』(1989)
『俺は飛ばし屋/プロゴルファー・ギル』(1996)
『ピンク・パンサー3』(1976)

BURGER FICTIONのThis Supercut Will Make You Laugh (40 Funniest Movie Scenes)より
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source: YouTube via BURGER FICTION

(岡本玄介)