8日、アクションスターのジャッキー・チェンに実の娘への責任を問う声が高まる中、2年前のインタビューで語った言葉が再び話題になっている。写真はジャッキー・チェン。

写真拡大

2017年4月8日、アクションスターのジャッキー・チェン(成龍)に実の娘への責任を問う声が高まる中、2年前のインタビューで語った言葉が再び話題になっている。中時電子報が伝えた。

【その他の写真】

現在17歳のエッタ・ン(呉卓林)さんは、当時の不倫交際相手だった女優エレイン・ン(呉綺莉)との間に誕生したジャッキー・チェンの娘だ。2年前の春に続き、このほどエッタさんと母親の間で再びトラブルが発生。現在、エッタさんは家出中と報じられ、ジャッキー・チェンに父親としての責任を問う声が日に日に高まっている。

そんな中、ジャッキー・チェンが2年前に自伝を出版した際、インタビューで語った内容が再び話題になっている。ジャッキー・チェンには妻で元女優ジョアン・リン(林鳳嬌)との間に、俳優の長男ジェイシー・チャン(房祖名)がいるが、ジョアン・リンとの結婚は「追い詰められた」結果の決断だったと回顧したものだ。

ジャッキーの言葉によると、当時は複数の女性と付き合っていたが、その中の1人だったジョアン・リンが妊娠したので産むことに同意した。しかし、それでも結婚は気が進まなかったという。なおジョアン・リンについては、チーム・ジャッキー「成家班」の仲間たちが当時、非常に気に入っていたことも明かしている。

さらに現在の夫婦関係について「愛情はとっくになくなった」との言葉も。「愛情は短いが、感情は長い」と、夫人に対して家族としての思いを抱いていることを語っている。

こうした言葉に対し、ネット上の反応はさまざまだ。反感を抱く人からは、「娘に無責任なことの理由は、この言葉からもよく分かる」「チャリティーに励むのもいいが、それより大事なことがある」など声が聞かれる。また擁護派からは、「正直な言葉だ」「飾らないところがジャッキーらしい」といった意見もある。(翻訳・編集/Mathilda)