レアル・マドリー、グリーズマン獲得のシークレット・プラン画策か

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▽アトレティコ・マドリーに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン(26)にレアル・マドリー移籍の可能性が急浮上した。フランス『レキップ』が伝えている。

▽アトレティコ・マドリーに加入して以来、瞬く間にエースの座を確固たるものにしたグリーズマン。最近、マンチェスター・ユナイテッドをはじめ、数多くのクラブからの関心が囁かれており、噂も後を絶えない。

▽今回の報道によれば、レアル・マドリーは「シークレット・プラン」として、ライバルクラブのエース引き抜きを画策。2018年夏に、FWクリスティアーノ・ロナウドの後継者としての獲得を考慮しているという。

▽2018年夏になれば、C・ロナウドは33歳。後継者探しを本格的にスタートさせてもおかしくないが、果たしてアトレティコのエースがマドリッドの街を二分するライバルクラブへの移籍を決断するのだろうか。