今回は、社会人になりたての女子はどうすれば彼氏ができるのか? について迫ります。実際にネット上では「社会人 女子 彼氏できない」なんてワードで、大勢の人がググっていたりもします。

この春社会人になった人は、「社会人になったら、学生時代に比べて彼氏ができにくくなった」と言っている先輩女子のお言葉を、重く受け止めたほうがいいかも。


1. まずは一生懸命働こう!


「ブラック企業」という言葉がある時代に、一生懸命仕事をしたほうがいいと書くと、残業代なしで徹夜で働くかのようなニュアンスになってしまうかもしれませんが、そうではなく常識の範囲で一生懸命仕事をすればいいと思います。多くの調査で、人は身近な人と恋に落ちていることがわかっています。つまり、職場の人と恋に落ちて結婚したとか、出入りの業者と恋に落ちた人とか……そういう人がわりと多いのです。

男子は女子よりも仲間意識が強い
男子って、女子のかわいらしさとか、色っぽいアピールが上手いとか、そういうことも当然見ています。が、常識のある男子は、「いつも機嫌よく一生懸命仕事をしている女子かどうか」というのも、ちゃんと見ているのです。そして女子のそういうところに惹かれるのです。



それはおそらく、男子にとって恋愛とは恋愛単体で存在するわけではないからでしょう。つまり男子って、一般的には女子よりも仲間意識が強いのです。仲間意識が強いということは、みんなでやる仕事はみんなで最後までちゃんとやりたいと思っているということです。だからみんなが仕事をしているときに、自分だけ「お先に失礼しま〜す!」と言ってそそくさと帰っちゃう女子のことを、好きにならないって人もいます。

2. プライベートに好きなことをしてみて


一生懸命仕事をしたらいいと言っても、就職した会社にどうもなじめないという人もいるでしょう。学生のときに会社を選ぶのと、実際に就職したときとでは、会社に対する見方や思いがまた違ってきたりもしますよね。

「こんな会社でこんな仕事をするはずじゃなかった」と思うと、どうしても仕事に身が入らず、言われたことを言われた通りにやるだけということになってしまったりもします。そういう人は、仕事で輝くことが難しいと思います。であれば、プライベートな時間を使って好きなことをやると、案外すぐに彼氏ができるかもしれません。


“楽しい!”というオーラが男子を引きつける!?
好きなことを仕事にしている人を数多く見るとわかると思いますが、好きなことを仕事にしている人って、オーラのようなものがやたら強いように感じます。オーラというか、その人が持っている輝きのようなものが強いのです。そういう輝きは、いろんな人を引きつけます。

おそらく生きていること自体が、ほかの人に比べて楽しく感じられているからではないかと思います。仕事はあまり好きじゃないという女子の場合、プライベートで好きなことをやって、そういう輝き方をしてみるといいのではないでしょうか?

好きなことを仕事にする賛否って、いつの時代にもあります。なにも好きなことを仕事にすることが最高の生き方ではないのです。プライベートで好きなことを地道に続けることが、もしかしたら最高に輝く方法なのかもしれません。

3. 行きつけのお店を持ってみよう



仕事もあまり好きになれないし、プライベートで好きなことをするといってもこれといった趣味がない人は、近所に行きつけのお店を持ってみるといいかもしれません。
男の人って、仕事が終わってみんなで楽しく遊びたいと思って、行きつけのお店を持っていたりします。この“みんなで遊ぶ”コツがわかれば、かなりいろんな人に好かれるはずです。若くして行きつけのお店を持っている女子は少ないですが、それに反比例するかのごとく、店側は常に若い女子の常連客を欲しがっているのです。

出会いがあるor紹介してもらえるかも
行きつけのお店を持つって、どことなくおっちゃんがやることのように感じるかもしれません。たしかにおっちゃんとか、30歳前後の男子とか、そういう人がお客さんとして来ていることが多いかもしれません。そういう場所に若い女子が一人で行くと、かなりチヤホヤしてくれます。そこにいるお客さんと恋に落ちることもあるかもしれません。誰かが、彼氏候補を紹介してくれるかもしれません。お客さんが紹介してくれることもあれば、お店の人が紹介してくれることもあるでしょう。



いかがでしょうか。
社会人になりたての女子がおそらくもっとも気をつけたほうがいいのは、学生気分をいつまでも引きずらないことだろうと思います。学生時代のように、「同い年くらいのみんなで遊ぶと楽しいね」では済まなくなった、という事実をちゃんと受け止めることです。

孤独だなあと思うこともあるでしょう。学生時代にあんなに仲が良かった子が、遠くに感じられてさみしいかもしれません。でも、人はひとりで生きているという(ちょっとショッキングな)人生の一面に、怖くてもどっぷり浸かってみるといいでしょう。どっぷり浸かると、誰かが「君は孤独じゃないよ」と、救いの手を差し伸べてくれます。中途半端に浸かっていると「君はまだ学生気分で楽しそうだから、彼氏候補なんか紹介してあげないもんね」と思われたりします。正しく大人への階段を登っていると、誰かがあなたの隣に並んでくれます。
(ひとみしょう)