スコアを落としてハーフターンした松山英樹(撮影:上山敬太)

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<マスターズ 3日目◇8日◇オーガスタ・ナショナルGC(7,435ヤード・パー72)>
米国男子メジャー「マスターズ」の第3ラウンド。トータル2オーバーの16位タイからスタートした松山英樹は前半の9ホールで3つスコアを落とし、トータル5オーバーでハーフターンした。

予選ラウンドとは打って変わって穏やかな快晴となった3日目。スコアを伸ばしていきたいムービングデーは序盤でつまづいた。2番のパー5で3打目をややグリーンオーバーさせてボギーを叩くと、6番パー3でもボギー。さらに、2日連続ダブルボギーとしている7番でもセカンドでグリーンを外してボギーを叩きスコアを落とした。
現時点で首位は、トータル5アンダーとしたチャーリー・ホフマン(米国)。リッキー・ファウラー(米国)、セルヒオ・ガルシア(スペイン)、トーマス・ピータース(ベルギー)らが1打差で続いている。
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