女の子ウケも男の子ウケも良いお花。ふんわり良い香りがして色合いもかわいくて、眺めているだけで幸せな気分になりますよね♪ 
今回はそんな、お花の“かわいい撮り方”に着目! 「写真より実物の方がかわいい……涙」というお悩みを解決するべく、お花の撮り方のコツを学んでいきましょう!

写真の撮り方はインスタグラムから学んで♡


MONE OSAWAさん(@monebuu)がシェアした投稿 - 2017 2月 26 9:22午前 PST


人物が全く出てこない、お花(時々コスメやカフェもお花とともに)をひたすら投稿するInstagramのアカウントが、最近じわじわと人気を高めていることをご存じですか? この「お花専用アカウント」の写真はどれもクオリティーが高いので、写真を撮る前に眺めるとさまざまなインスピレーションが得られるはず!

また、写真を撮る前のイメージトレーニングに最適なハッシュタグは、「#花のある暮らし」。投稿件数が600,000件近いため、いろいろな写真の撮り方を学べます♡

それでは、撮り方の成功例とNG例を比較してみていきましょう!

1. コスメと一緒に撮るときは背景の色を意識して♡


新しく買ったコスメやかわいい小物、変えたばかりのネイルはSNSにアップしたくなるものですよね! こんなときも、お花と一緒に撮ると華やか度がぐんとアップして、「いいね♡」のつきやすいおしゃれ写真になりますよ♪

NG例


このようにボリュームのない花と共に写真を撮ると、なんだか寂しげな雰囲気に。色合いが淡いお花の場合はとくに、一輪で撮るのには向いていません。置き撮りのときのポイントは「ボリューム感」と「背景」。この2つを意識するだけで、驚くほど写真の出来栄えが変わりますよ!

OK例
置き撮り写真を撮る際に気をつけるべきポイントの1つ目は、写真を撮るときの「背景」。床やカーペットの上に置きがちですが、さらにワンランク上のおしゃれ写真を撮りたいのなら、綺麗な色合いのテーブルクロスや洋服の上で撮ることをおすすめします!



またネイルの写真を撮るときは、ポイントの2つ目「ボリューム」を意識しましょう。ネイル写真ではとくに、ボリュームのあるお花を背景にするのがイチオシです。指元にピントを合わせて、その後ろでぼんやりとお花が写っている構造が、とってもキュート♡



ネイルを変えた際に、ぜひおしゃれ写真を撮るチャレンジをしてみてくださいね♪

2. 花瓶に挿したお花は、本や写真立てと一緒に!


花瓶に挿したお花を撮るのは、実は難易度高め。ここでも「背景」、そして「丈感」を意識しないと、おしゃれ写真どころか、生活感まるだしの写真になってしまう危険性が……。

NG例
まずこちらの写真。お花は綺麗に写っているのですが、なんとなく背景が冴えない雰囲気。部屋に普通に置いて撮るだけではなかなか素敵な写真にはなりません。


そしてお次はこちらの写真。背景は良いものの、長さのあるお花を上から撮っているので、花びらの色ばかりが主張してしまって、おしゃれな写真とは言えませんよね。


この2点を解決するためには、やはり「背景」を意識すること、そして花瓶の「丈感」に着目して写真を撮ることが重要です!

OK例
「背景」と「丈感」を意識して写真を撮ると、ご覧の通りに! しっかり花瓶も写してあげ、少し引きで撮ると全体像が写りキュートな写真に♡ お花の色味が強い場合はとくに、白〜クリーム色の背景になるようにすると、より一層お花が引き立ってかわいいはず♡


このように、花瓶の隣に写真立てやアートなどを一緒に写しても、海外雑誌風のおしゃれ写真になりますよ!



3. 淡い色でまとめたいときは、グリーンを足してみて!


甘くてかわいいパステルカラーは、女の子の大好物♡ しかし、なかなか写真映えしないというデメリットが……。

NG例


このままだと、1のNG例で紹介したような寂しげ写真に見えてしまいますよね。お花もクッキーもそれ自体はかわいいのに、なんとなく物足りない感じ。お花のボリューム感を出しても、全体的にぼんやりしちゃってかわいくならない……。こんなときはどうしたら良いのでしょうか?

OK例
そんなときに役に立つのが「グリーン」です。オリーブの葉やアイビーなどの葉ものは、「どうしても淡い色同士のものを掛け合わせたい!」というときの締め色として使えるので、パステルカラー好きさんはとくに覚えておきましょう♪


お花もクッキーも同じものを使用したにも関わらず、グリーンを取り入れただけでこんなにおしゃれに♡ この一手間だけで写真の仕上がりが変わってくるので、ぜひ試してみてくださいね♡

ちょっとしたコツで、仕上がりに変化が出てくるのが写真の楽しさ。自分の感性を生かして、おしゃれでかわいいお花の写真を撮りましょう♪ もちろん撮るだけでなく、お花のお世話もお忘れなく……!
(Mone)