8分間でハットトリックを達成したFW中島裕希

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[4.8 J2第7節 福岡1-3町田 レベスタ]

 FC町田ゼルビアのFW中島裕希が8日に敵地で行ったアビスパ福岡戦でハットトリックを決めた。町田では2012年4月30日の横浜FC戦で記録したMF鈴木崇文(現群馬)以来、2人目のハットトリックとなった。

 中島は1点ビハインドの後半42分に同点弾を決めると、同45分にFKを頭で合わせて逆転ゴールを奪う。そして同アディショナルタイム5分にはカウンターから無人のゴールに流し込み、ハットトリックを完成させた。

 8分間で達成したハットトリック。データ配信会社『Optaジャパン』の公式ツイッターによると、2001年5月19日に当時川崎FのFWエメルソンの記録に並ぶJ2最速タイ記録なのだという。

 なお、Jリーグ記録は2001年7月14日の柏戦で、当時セレッソ大阪のFW眞中靖夫が決めた3分間でのハットトリックがある。

 また元日本代表FW中山雅史は、2000年2月16日に行われたアジア杯予選のブルネイ戦で3分15秒でハットトリックを達成している。


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