Seph Lawless


BUSINESS INSIDER JAPANより抜粋:アメリカの小売業が末期症状に苦しんでいる。メイシーズ(Macy's)やシアーズ(Sears)、JCペニー(JCPenney)、衣料ブランドのBCBGやアバクロンビー&フィッチ(Abercrombie & Fitch)、Bebeなどが、向こう数カ月以内に全米で3500以上の店舗を閉める。

各地のショッピングモールを訪れてみると、そこはまるで墓場のようだ。

その原因はオンラインショッピングの攻勢に対抗しきれなかったことにある。以下のリンク先では、凋落しきった全米の小売業の様子を写真で確認することができる。「シャッター街」の現代版と言えるのかもしれない。


閉店が続くアメリカ小売業「最期の日々」 | BUSINESS INSIDER JAPAN

Kate Taylor(原文/訳:Tomoko.A)