キム・ナムギル、男性美あふれるグラビアを披露…「最も多い悩みは演技に関すること」

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映画「ワン・デイ 悲しみが消えるまで」(監督:イ・ユンギ、制作:INVENT STONE、配給:OPUS PICTURES) が、キム・ナムギルの「marie claire」4月号のグラビアを公開した。

「ワン・デイ 悲しみが消えるまで」は、妻を亡くし希望を失ったまま生き、ある日昏睡状態に陥った女性の魂を見ることになった男性ガンスと、思いがけない事故で魂になり世の中を初めて見ることになった女性ミソが、互いに出会うことから繰り広げられる物語を描いた映画だ。

キム・ナムギルの今回のグラビアは、「ワン・デイ 悲しみが消えるまで」の中で温かくて愉快なガンスの姿とは相反する、男の中の男の魅力で視線を圧倒する。ニットにシャツを着て、レイヤードルックをスタイリッシュに着こなした彼の姿は、野性的な男性美を発散する。また他の写真の中のキム・ナムギルは、レザージャケットにポロシャツをマッチさせたファッションで、無関心なようでシックな特有の表情を加え、決して平凡でない彼ならではの雰囲気を完成させており、春の日の女心をより一層ときめかせる。

一方、キム・ナムギルは「marie claire」とのインタビューを通じて、「いつも最も多い悩みは演技に関することだ」とし、「“キム・ナムギルらしさ”とは何か、本質的なことについて悩む中でも、キム・ナムギルらしいということを忘れてはならない」と伝え、演技と人生観に対して始終一貫して真剣な姿を見せた。また「長い間『ワン・デイ 悲しみが消えるまで』のイ・ユンギ監督のファンであったし、今回の映画でも監督の本質的な感性は変わらなかった」として、映画に対する格別の愛情を表し、「ワン・デイ 悲しみが消えるまで」で披露する演技のイメージチェンジに対する期待感を高めた。

キム・ナムギルの、落ち着いていても率直淡泊なインタビューと多様な魅力を見ることができるグラビアは、「marie claire」4月号を通じて見ることができる。「ワン・デイ 悲しみが消えるまで」は4月5日に韓国で公開される予定だ。