ジュニアゴルファーを前に“深イイ”話を披露した藤田光里(提供:大会事務局)

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<スタジオアリス女子オープン 2日目◇8日◇花屋敷ゴルフ倶楽部 よかわコース(6,293ヤード・パー72)>
大会2日目、08年からの恒例となっている『スタジオアリス女子オープン ジュニア☆カップ』の優勝者たち5名とプロの交流イベントがクラブハウスで行われた。
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5名の投票で選ばれたプロは藤田光里。質問コーナーでは「ラウンド中悪くなったらどうしますか?」との問いに、藤田は「ティショットが悪くても、1秒後には過去のこと。パーをとるためにはどうするか考えて、引きずらないようにする」と回答。常に前向きにプレーすることの大切さを説いていた。
投票で選ばれたことに関しては「とても嬉しいです」と感激。この日は3つスコアを落とす苦しいゴルフだったが「子供が大好き」な藤田は、「このイベントがあるから頑張れました。だって予選落ちしたらかっこ悪いじゃないですか」と、決勝ラウンド進出圏内で踏ん張った。
「明日も子供たちが観ていると思って、恥ずかしくないゴルフをしたいです」。藤田の話はジュニアたちに刺激になっただろうが、子供たちからの期待もまた、藤田にとって大きな励みになったようだ。明日は39位タイからどこまでチャージをかけられるか。この日のゴルフを引きずらず、前向きに戦い抜くのみだ。

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