スバルのスポーツセダンWRXのフラッグシップモデル「WRX STI」がボブスレーのコースを走り抜ける様子がYouTubeで公開されています。WRX STIが重力を感じさせない動きで氷の壁を走る様子は映画さながらで、あわや転倒、というハラハラさせられる内容となっています。

Subaru WRX STI On Olympic Bobsled Run | Video, Details | Digital Trends

http://www.digitaltrends.com/cars/subaru-wrx-sti-on-olympic-bobsled-run/

Boxersled! Subaru WRX STI vs an Olympic Bobsled Run - YouTube

場所はスイスのサンモリッツ。1928年と1948年に冬季オリンピック開催の地となりました。



山を上っていくのはスバルのWRX STI。



ツェレリーナにあるolympia bob runに到着。





ツェレリーナはボブスレーの生まれた場所です。



そんな歴史ある場所に到着したWRX STIは、タイヤなどが付け替えられていきます。



WRX STIをドライブするのは元ラリー・チャンピオンのマーク・ヒギンズ。



本来であればソリで走るボブスレーのコースを、ヒギンズがWRX STIで走り抜けていくわけです。



積もった雪をまき散らしながらWRX STIがスタート。



これが車に搭載されたカメラが撮影した映像。ぐんぐんスピードが上がっていきます。



雪の壁すれすれのころを走るWRX STI。



……と、思いきや……



ゴリゴリぶつかっています。



車内の様子。雪が窓に覆いかぶさってきます。



前方から見るとこんな感じ。



カーブにさしかかり……



車体が傾きます。



まるでアクション映画のワンシーンのよう。



さらに木々の間を走り抜け……



雪の壁を削りながらも進みます。



車体が壁に当たり、コースの外では驚いて逃げる人の姿も。



そして大きなカーブへ。



重力を感じさせない見事な走りを見せましたが……



あわや転倒、という瞬間も。



見事WRX STIはコースを無事に走りきることができるのか?ということは、ムービーを見るとわかります。