鳥栖の田川、プロ初得点も反省「ゴールパフォーマンスを全然考えてなかった」

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 2017明治安田生命J1リーグ第6節が8日に行われ、サガン鳥栖とアルビレックス新潟が対戦した。

 27分に豊田陽平が先制点となるPKを決めると、71分には小野裕二が移籍後初得点を記録。さらに87分、途中出場の田川亨介がプロ初得点を決め、ホームの鳥栖が3−0で新潟を下した。

 試合後、プロ初得点を挙げた田川がインタビューに応じている。

 得点シーンについては「率直に嬉しい」と話しながらも、「急だったのでゴールパフォーマンスとか全然考えてなくて、小さなガッツポーズだったんですけど、次はしっかり考えておきます」と笑顔で反省の弁を述べた。

 ベアスタでプロ初得点を決めることができたことについて、田川は「ユースの時からボールボーイをして、いつかこのピッチで点を取りたいと思っていたので、本当に嬉しいです」と語っている。