清水、鄭大世の決勝ゴールで連敗ストップ…柏は痛恨のホーム3連敗

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 2017明治安田生命J1リーグ第6節が8日に行われ、柏レイソルと清水エスパルスが対戦した。

 前半は柏が主導権を握ってボールを保持する時間が続いたが、なかなか決定機を作ることができず、スコアレスで折り返した。

 後半に入り65分、清水は自陣でボールを奪って素早く攻撃に転じると、3分前に投入されたばかりの村田和哉が右サイドをドリブルで持ち上がり、クロスを供給。DFに当ってゴール前にこぼれたボールを鄭大世が押し込み、先制に成功した。

 その後は同点を目指す柏が攻め込み、清水がカウンターから追加点を狙う展開となる。すると後半アディショナルタイム2分、ディフェンスラインの裏に抜け出したミッチェル・デュークがGKとの一対一を制して決定的な2点目をマーク。このままタイムアップを迎え、2−0で柏を下した清水が連敗を2でストップした。一方、柏はホーム3連敗となった。

 次節、柏は16日にアウェイでヴィッセル神戸と、清水は同日にホームで大宮アルディージャと対戦する。

【スコア】
柏レイソル 0−2 清水エスパルス

【得点者】
0−1 65分 鄭大世(清水)
0−2 90+2分 ミッチェル・デューク(清水)