ペナルティエリア付近で得たFKで玉田が左足を一閃。見事にコントロールされたシュートでネットを揺らした。写真:徳原隆元

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 J2リーグ7節の名古屋対讃岐が8日、パロマ瑞穂スタジアムで行なわれ、名古屋が2-1で勝利した。
 
 ホームの名古屋は58分、負傷離脱した佐藤寿人に代わってキャプテンマークを巻いた玉田圭司が、直接FKを沈めて先制。69分に讃岐の西弘則に同点弾を許したものの、88分に杉本竜士が左サイドからカットインし、鮮やかなドリブルシュートを叩き込んで勝ち越した。
 
 試合はそのまま2-1で終了。玉田の名古屋復帰後初得点、そして杉本の移籍後初得点で2点を奪った名古屋が勝点3を得た。名古屋はこれで4連勝。東京Vを抜き、暫定ながら首位に浮上した。

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