春は緑が生い茂り、秋は枯葉となって散り、四季折々に姿を変えるのが落葉樹の特徴。

ところが同時に2つの季節を味わえる木を見かけたという人がいました。

写真をご覧ください。

 

What once was

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おお、なるほど!

水面を通して見ると、緑が生い茂って見えるわけですね。

トリック写真ではありますが、妙に感心してしまいます。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●かつてはこうだった。

●その木はまだ死んでない。「もうじきこうなる」というキャプションでもいいね。

↑単なる落葉樹だからね。

●コログの種(ゼルダの伝説)だ! 真ん中へダイビングしたい!

↑石を落とせ。

●いえいっ。チューリッヒ大学だね!(そこで働いている、スイスだよ)

↑やっぱり。どこかで見た景色だと思い悩んでいたよ。

●隠喩だね。この木は、深く考えずに力一杯だった若かりし頃を反映している。

●40歳になった自分を、大学生の頃と変わらないと言い聞かす姿なんだ。

●溺れた鳥たちを悲しもう……。

↑それらは魚と呼ばれているんだ。なので彼らは大丈夫。

●何か深いな。

●この写真を見ているとセンチメンタルな気分になる。
鏡に映る自分と照らし合わせて、哲学的な深い意味を感じ取る人も多いようでした。【「同時に2つの季節を味わえる木を見かけたよ…」偶然が生み出した写真】を全て見る