平壌キノコ工場を現地指導した金正恩氏(2017年4月8日付労働新聞より)

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北朝鮮の金正恩党委員長は、平壌キノコ工場を現地指導した。日時は不明。朝鮮中央通信が8日、報じた。

同通信によると、金正恩氏は「広い敷地に建てられた生産建物と付属建物が特色あり、しかもスマートですばらしい。建築物の造形化、芸術化が高い水準で実現した工場の周辺環境が気に入る。平壌キノコ工場が建設されることによってこの地区がいっそう明るくなった」と喜びながら述べた。

また、「平壌キノコ工場の設備をわれわれの力と技術、われわれの資材を持って製作したが、見るほど満足で力が湧く。工場の建設においてわれわれの主体的な力量とわれわれの技術に基づいて近代化を実現することに関する朝鮮労働党の国産化方針を貫徹した」と述べた。

現地指導には、朴奉珠(パク・ポンジュ)、趙甬元(チョ・ヨンウォン)、馬園春(マ・ウォンチュン)の各氏が同行した。