全豪オープンテニス、男子シングルス2回戦。バックハンドを打つマルコス・バグダティス(2017年1月19日撮影、資料写真)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】男子テニス、国別対抗戦デビスカップ(Davis Cup 2017)は7日、ヨーロッパ・アフリカゾーン2部のプレーオフが行われ、キプロスのマルコス・バグダティス(Marcos Baghdatis)はチュニジアのモエス・エチャルギ(Moez Echargui)に敗れ、14年間に及んだ同大会での連勝記録が36でストップした。

 現在31歳で世界ランク56位のバグダティスは昨年3月、スウェーデン出身の伝説的選手であるビョルン・ボルグ(Bjorn Borg)氏が保持した最長連勝記録33を更新していた。

 しかしバグダティスはこの日、エチャルギに5-7、6-7(2-7)、6-4、6-4、1-6で屈し、長らく続いた記録に終止符が打たれることになった。

 バグダティスがデビスカップで最後に負けたのは、2003年のイラクリ・ラバーゼ(Irakli Labadze、ジョージア)戦にまでさかのぼる。
【翻訳編集】AFPBB News