中川大志と岡崎紗絵が学校へ!

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中川大志と岡崎紗絵が、4月8日に淑徳巣鴨中学高等学校で行われた映画『ReLIFE』(4月15日公開)の高校サプライズ訪問イベントに出席。中川が現役女子高生だけでなく、男子高生の頭までをポンポンして、会場を興奮の渦に巻き込んだ。

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イベントはまったくのサプライズで行われ、マスコミ陣が会場となった体育館に集うや、学生たちは「何事かと」大騒ぎ。本作の予告が流れ、始業式特別講師として中川と岡崎が登場すると、約1200人の生徒から悲鳴のような歓声が沸き起こった。

会場の熱気に目を丸くしつつも、楽しそうな笑顔を見せた二人。中川は「僕はついこの間、高校を卒業しまして。さみしいなと思っていたところに始業式に来られてうれしいです」と喜びを語った。

生徒からのお悩みにも答えることになったこの日。生徒から「緊張をして、人と上手に話すことができない」と相談されると、中川は「僕も人見知りで、クラス替えがイヤだった。自分から話にいけないタイプで。話しかけられるのを待つタイプだった」と告白。「それではいけない」と思い立ったそうで、「名前を覚えて、名前を呼ぶようにすると距離が縮まる」と自身の経験に基づいた距離の縮め方を伝授していた。

また、中川と岡崎も生徒に質問をすることに。司会からは「ステージに上がって回答してくれたした人には、中川が劇中の胸キュンシーンを再現する」と発表され、会場の女子は「それはヤバい!」と大興奮。

たくさんの手があがったが、女子・男子一人ずつが選ばれ、ステージに登壇。中川と岡崎は「部活は?」「将来の夢は?」と続々と質問をぶつけ、緊張しつつも回答した生徒たち。中川が「よくできました」と男子生徒の頭をポンポンとすると、中川は「なんだこれ!」と大きな笑顔。続いて女子の頭を同じようにポンポンすると、会場からは「キャー!」と嵐のような歓声が沸き起こっていた。

本作は、マンガアプリ「comico」で連載中の同名作品を映画化したSF青春ストーリー。1年間だけ17歳になって高校生活をやり直すプログラム“リライフ”に参加した27歳の主人公が、仲間との出会いを機に変わっていく姿を描く。【取材・文/成田おり枝】