“ポケモン世代”の2人が歓喜のコメント! (C)Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku
(C)Pokemon (C)2017 ピカチュウプロジェクト

写真拡大

 人気アニメ「ポケットモンスター」の映画第20作「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」のゲスト声優を、本郷奏多、佐藤栞里、古田新太が務めることが明らかになった。テレビアニメ放送20周年を記念した今作で、3人が映画オリジナルキャラクターに息吹を注ぐ。

 約20年前に放送されたアニメ第1話のラストで、サトシとピカチュウが伝説のポケモン・ホウオウを目撃し、「いつか、一緒にあいつに会いに行こうぜ!」と約束した続きを、完全オリジナルストーリーで描く。世界一のポケモンマスターを目指して旅立ったサトシたちは、謎のポケモン・マーシャドーに導かれ、ホウオウが住むテンセイ山を目指すことに。そこへ強敵たちが立ちはだかり、サトシとピカチュウが「本当のパートナー」になるまでの冒険が幕を開ける。

 そのなかで本郷は、サトシが道中で出会う少年・ソウジ役に。ポケモン博士を目指すだけに「忠告しておく」が口癖で、ルカリオをパートナーにするキャラだ。「子どものころから大好きなポケモン映画への出演オファーを頂けてメチャクチャ嬉しいです!」と喜びを爆発させ、「しかも子どもたちだけでなく、僕と同じようにポケモンに熱狂してきた世代の人たちも楽しむことができる、記念すべき20作目への出演ということで光栄です。映画を見終わった後にソウジを好きになってもらえるよう、気合いを入れて頑張ります」と怪気炎を上げた。

 さらに佐藤は、ポッチャマをパートナーにする男勝りの少女・マコト役。「劇場版1作目を映画館に見に行ったのを覚えています。そのポケモン映画にゲスト声優として出演できるなんて夢のようです」と語り、「今年の映画は小さいころにテレビで見た、サトシとピカチュウの出会いから始まる物語。もしかしたら大人の私よりも精神年齢の高いマコト役を、頑張って演じさせて頂きます」と意気込んだ。

 一方で古田は、ホウオウを追い続ける謎の老人・ボンジイ役に。「『ポケモンの役かな?』と思ったのですが、まさかの人間役でした」と振り返りつつも、「ポケモンが大好きな子どもたち、かつて熱狂した大人たちにも熱くなってもらえるよう頑張ります」と真摯に語った。

 また、中川翔子がポケモンセンターのジョーイ役で11年連続、山寺宏一が映画初登場の新ポケモン・マーシャドー役で20年連続出演することも発表された。「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」は、7月15日に公開される。