7日、中国メディアの新財富雑誌が、日本は技術面でどれだけ強いのかについて分析する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2017年4月7日、中国メディアの新財富雑誌が、日本は技術面でどれだけ強いのかについて分析する記事を掲載した。

記事によると、将来の12大新技術が、モバイルインターネット、人工知能、モノのインターネット、クラウドコンピューティング、ロボット、次世代遺伝子組み換え技術、自動化交通システム、エネルギー貯蔵技術、3Dプリンター、次世代新材料技術、非在来型石油、資源の再利用だという。

日本はこのすべての面で力を入れており、記事によれば9割の項目で日本は世界トップ3に入っている。特にビッグデータ分析クラウド、新材料、資源の再利用、エネルギー貯蔵技術、ロボットの分野では日本が世界一であり、今の日本は力を蓄えている時期だが、それを発揮する時期が来たら日本は世界を100年リードすることになるだろうと論じた。

そのうえで、日本は実務主義の国で、メンツなどは小さな問題であり、真の才能を隠して外には表さないという点で日本は極めているとした。

これに対し、中国のネットユーザーから「すでに日本人を負かしたとか言っている人は早く目覚めた方がいいな」という意見がある一方で、「材料以外は同意できないな」というコメントもあり、日本に技術力については賛否が分かれた。

また、中国と比較するコメントも多く、「わが国にもトヨタやホンダ、ヤマハ、ソニー、パナソニック、日立、三菱のようなブランドができてほしい」、「中国のこの20年の発展は最初の10年が人口ボーナスで後の10年は不動産頼み。技術力はすっからかんの状態だ」などの意見が寄せられた。(翻訳・編集/山中)