男子ゴルフ米国ツアーメジャー第1戦、第81回マスターズ・トーナメント2日目。14番でセカンドショットを打つ松山英樹(2017年4月7日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】男子ゴルフ米国ツアーメジャー第1戦、第81回マスターズ・トーナメント(The Masters Tournament 2017)は7日、米ジョージア(Georgia)州オーガスタ(Augusta)のオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブ(Augusta National Golf Club)で2日目が行われ、松山英樹(Hideki Matsuyama)が通算2オーバーで16位タイに浮上した。

 初日で4オーバーの54位タイと出遅れていた松山だったが、この日はスコア70を記録して挽回し、チャール・シュワルツェル(Charl Schwartzel、南アフリカ)、マーティン・ケイマー(Martin Kaymer、ドイツ)と並んだ。

 そのほかの日本勢では、池田勇太(Yuta Ikeda)が通算7オーバー、谷原秀人(Hideto Tanihara)は通算12オーバーで予選落ちに終わっている。

 通算4アンダーの首位にはセルヒオ・ガルシア(Sergio Garcia、スペイン)とトーマス・ピーターズ(Thomas Pieters、ベルギー)、チャーリー・ホフマン(Charley Hoffman)とリッキー・ファウラー(Rickie Fowler)の米国勢が並んだ。

 一方、メジャー通算5勝を誇るフィル・ミケルソン(Phil Mickelson、米国)と2015年大会王者のジョーダン・スピース(Jordan Spieth、米国)、2013年大会王者アダム・スコット(Adam Scott、オーストラリア)は通算イーブンパーで10位タイにつけ、ロリー・マキロイ(Rory McIlroy、北アイルランド)は通算1オーバー13位タイで2日目を終えた。
【翻訳編集】AFPBB News