サンテチェンヌが生え抜きのベテランDFペランと契約延長

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▽サンテチェンヌは8日、元フランス代表DFロイク・ペラン(31)との契約延長を発表した。新たな契約期間は2020年6月30日までとなる。

▽新たな契約にサインした頼れるサンテチェンヌの主将DFは、クラブ公式サイトで喜びのコメントを残している。

「2020年までの新契約を結べて嬉しいよ。サンテチェンヌでプレーを続けることが僕の希望だったんだ。だから交渉はスムーズに進んだよ」

「今の時代では、選手が1つのクラブで選手人生を終えるのはとても珍しいことだけど、僕にとっては普通のことだ。僕はこの街で生まれ、サンテチェンヌの代表としてこのチームでプレーできることを誇りに思っているんだ」

▽サンテチェンヌの下部組織出身のペランは、2003-04シーズンにトップチームデビュー。本職のセンターバックだけでなくサイドバックやセントラルMFとしてもプレーできる同選手は、トップチーム昇格3年目からレギュラーポジションを掴むと、これまでの13シーズンで公式戦377試合に出場してきた。