4日、台湾で高級ブランドのバッグをもらった祖母の予想外の使い方が話題となっている。資料写真。

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2017年4月4日、BBC中国語版サイトによると、台湾のおばあちゃんがルイ・ヴィトンのバッグに鮮魚を突っ込み、話題になっている。

台湾のネット掲示板の書き込みによると、祖母がずっとぼろぼろのカバンを使っているのをふびんに思った孫がルイ・ヴィトンの高級バッグ「ネヴァーフル」を送ったという。通常、1100ドル(約12万円)以上はする高級品だ。しばらくして祖母に会うと、買い物帰りの祖母のルイ・ヴィトンには魚がぎっしり詰め込まれているではないか。祖母はうれしそうに「このかばんはいいね。ちょっと重いけど、水漏れしないから」と一言。衝撃を受けた孫だが、祖母がうれしそうならいいかと何も言わなかったという。書き込みは「それにしてもさすが国際的ブランド。どんな使い方でもOKなんですね」の一言でしめられている。

この書き込みには3万以上の「イイネ」が集まるなど話題となっている。また、「おばあちゃんは市場でトレンド最先端にいるんだよ!市場巡りがキャットウォークに変わった」「ルイ・ヴィトンって、タイタニック号の中に何十年も残っていたトランクに水が入らなかったことで有名になったんだよね。だからこの使い方も正しいのかも」など、多くのコメントが寄せられている。(翻訳・編集/増田聡太郎)