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美味しいのかな?

日本人ならおなじみの「畳」。一昔前は多くのお宅に畳の間があったものですが、最近はだんだんと目にする機会も減ってきました。そんな畳により親しみを持ってもらおうと、熊本県いぐさ・畳表活性化連絡協議会は、畳の材料である「いぐさ」を使った『食べられるお箸(畳味)』を開発してしまったのだそう。畳に親しむって、まさか味でですか!



このお箸には、食用にもできるほど高品質な熊本産いぐさが100%使用されています。そもそも、いぐさが食用できるということ自体を初めて知りました。ちなみに、いぐさはレタスの約60倍の食物繊維を含んでおり、このお箸一膳でサラダ1皿分の食物繊維を摂取できるんですって。



ポリポリとスナック感覚でどうぞ?





一本一本を職人が手作りで生地を練り上げ、じっくり低温で焼き上げたとされるこちらのお箸。「サクッと食べやすい食感にした」と謳われているので、お菓子のような感じなのかなあ? 軽い食感なら食後のお茶とも合うかもしれませんね。

『食べられるお箸(畳味)』は都内のレストラン「熊本郷土料理 うまと(東京都港区新橋4-9-1)」「CASA Afeliz Ginza(東京都中央区銀座7-9-15 GINZA gCUBE 8F)」、それに熊本県の「藺家(熊本県八代市千丁町古閑出3-5)」で、食事と一緒に味わうことができます。お箸の提供数量は限定されているので、店舗に行く前に問い合わせるのが良さそうです

それにしても気になる、いぐさの味。どんなものなんだろう?

文/塚本直樹

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