アナタが動かないと変わらない!! “釣った魚にエサをやらない”男性に対する対処法5つ

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男性は女性を口説く時には一生懸命になりますが、一度自分のものになり彼氏彼女という恋愛関係になると、彼女に対する扱いが変わってしまうことが少なくありません。
いわゆる釣った魚に餌をやらない という状態ですね。

こういったタイプの彼氏を持っている場合には、寂しさや不満がたまりやすくなります。
そんなときの不安を解消するための対処法について紹介していきます。

●(1)彼以外の趣味を見つける

『自分の時間を100%カレのためにさくのではなく、50%くらいはやりたいことにあてるようにすると、精神的にも安定する』(25歳/派遣社員)

彼と恋愛していてのめり込んだ状態になっていると、彼のあらゆる言動が気になってしまうことがあります。
彼の言動に左右されてしまい、大事に扱われていないと感じたり、連絡が来ないなどと気にして、恋愛の悩みが深くなり辛くなってしまいます。

それを解消するためには、彼以外の趣味を見つけてみてはいかがでしょうか。

彼以外の趣味を見つけることによって、その趣味に没頭することで、彼のことを考えて悩む時間を減らすことができます。
結果的に、毎日を活き活きと過ごせることが期待できるのです。

趣味にのめり込んでいるうちに、また彼女から新しい魅力が出てきたなと感じさせることもできます。

●(2)自分磨きをして美しくなる努力をする

『別れることも視野にいれて、ストイックに自分磨きに集中した。趣味といわれると、何をはじめたらいいのかハードルが高かったけど、自分磨きはゴールもあるしやりやすい』(29歳/営業)

趣味が見つけられないという女性は、“自分磨き”をしてみるのもいいでしょう。

メイクを研究する、ファッションを研究するなど外見が美しくなることによって、彼は他の男性にとられないかという心配するようになるかもしれません。
仮にカレが気づかなかったとしても、新しい恋愛をはじめるときに有利になりますね。

このときに「こんなにも自分磨きをしてるのに彼は気づいてくれない」と思ってしまわないように注意しましょう。
自分磨きをするのは彼のためではありません。
あくまでも“自分のためにする”とするといいでしょう。

●(3)彼と距離を置いて接してみる

『いつも自分からデートに誘っていたので、ちょっと距離をおいてみるとカレがすごく焦りだした(笑)』(21歳/フリーター)

釣った魚に餌をやらない彼の心理として、女性の方が自分に惚れ込んでいると勝手に思い込み、二人の関係にあぐらをかいている状態が考えられます。
彼に対して色々と尽くしてしまう、愛情表現をする女性は素敵なのですが、結果的に彼の安心を助長させてしまうこともあります。

自分の方から彼に対して連絡をしてばかり、尽くすようなことをしてしまうという人は、一度彼から距離をとるようにしてみましょう。

彼は肩透かしを食らい、急に焦りを感じてしまうはず。
その不安を感じることで、口説いていた時と同じように彼女に対して接し方を変える可能性も考えられます。

●(4)前向きな捉え方をする

『自分はプラスに考えるようにしてる。信頼されてる証なのかな〜と……。わたしも、付き合い始めのころより色々と雑になってしまってるので』(26歳/美容師)

釣った魚に餌をやらないということに対して、女性の側は不満に思いやすいものです。
しかしプラスに捉えることもできます。

彼が二人の関係に対して落ち着きを感じていて、口説いていた時よりも絆ができていると確信している、その結果として素の姿で接しているという考え方もありますよね。

ずっと過剰に尽くしてきたり、束縛するような彼氏と付き合い方も疲れてしまいます。